製菓アシスタント
| Tsugawa × Suzuki

—普段どのような仕事をしていますか?

Tsugawaさん | お菓子作りのアシスタントをしています。具体的には、ダックワーズや鳴門金時芋タルトの形を整えたり、ベルトで流れてくる大福をカップに入れるなどです。
他には、できたお菓子を個包装の機械に流すなど、お菓子が個包装に入るまでを主に担っています。

Suzukiさん | 私は、そのようにしてできあがった商品の検品や箱詰めなどを担当しています。検品では、お菓子が割れていないか、個包装や脱酸素剤に不備はないかなどをひとつずつ手に取り確認します。

検品後、個包装に帯を巻いたりギフト商品なら箱を折って詰め作業をし、出荷します。

—どんなときにやりがいを感じますか?

Tsugawaさん | 仕事のモチベーションと訊かれるとあまりわからないのですが、知人から「マルシンのお菓子おいしかったよ」と言ってもらったり、娘から「マルシンのお菓子買ってきて!」と言われると嬉しいですし、がんばろうという気持ちになります。

Suzukiさん | 私は入社して5ヶ月目ですが(2019年9月時点)、取引先によって箱や包装、梱包の仕方がすべて違うので、都度メモを取りながら仕事を覚えているところです。

みんなで協力しながら、自分だけでなく全員がより早くミスなく生産性を高められるようがんばっています。

—マルシンの魅力は?

Tsugawaさん | チームワークを大切に、常に向上心を持っている会社です。営業チームや製菓チーム、事務の方たちと連携しながら仕事をしているので、会社が活気づいています。

Suzukiさん | 忙しい時期には社長が自ら箱折りをするなど、職種を問わず助け合いのできる、人の温かい職場です。

また手がけているお菓子は東京の銀座にも納品しており、品質にとても自信を持っています。

—製菓アシスタントにはどのような人が向いていますか?

Tsugawaさん | 同じ作業をする時間が多いので、長時間コツコツと仕事にとりくめる人が向いていると思います。

Suzukiさん | 細かい作業が好きで器用な人でしょうか。あと、立ち仕事でお菓子の検品をするので、体が丈夫で元気な人、視力の良い人が適していると思います。